外観の印象を決める軒裏の仕上げ

家づくりおいて外観って大事ですよね!!

写真は、ビビッドホームの建築現場で撮影した軒裏施工中の一枚です。

いわゆる化粧垂木という技法です。

以前の住宅(戦前戦後の住まい)は全て化粧垂木で仕上げられた住まいがほとんどでした。

最近は、防火の問題、デザインの問題で利用されることがめっきり少なくなった施工方法です。

最近は、この技法が見直されつつあり、デザインに拘りのあるお客様方から

「どこか懐かしくて素敵な外観ですね」と評価を受ける機会が多くなりつつあります。

やっぱり日本人ですね。

フレンチスタイル等のデザイン住宅から大正ロマンなどノスタルジック系の住宅スタイルには

本当にベストマッチしてくれる軒裏の「化粧垂木」の紹介でした。

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